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錦町須賀地区防災集団移転促進事業計画書 いわき市復興整備計画の公表(平成24年~) | いわき市役所

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全文

(1)

01+000別記様式

錦町須賀地区防災集団移転促進事業計画書

※ 都道県が作成する場合は市町村名は記載不要

福 島 県

い わ き 市

事 業 実 施 年 度

自 平 成 24 年 度

至 平 成 25 年 度

(2)

1 移転促進区域

㎡ 戸 戸 戸

44, 050 130 69 32

( 25, 740)

住宅被害状況

集団移転が必要な理由

全住戸数 全壊戸数 半壊戸数

(注) 1 「移転促進区域名」欄に記入する区域名には、A区域、B区域等の符号を用いても差し支えない。

    2 「移転促進区域の面積」欄には、上段に地区面積、下段括弧内に住宅用地(住宅の用に供する土地)面積を記入すること。 3 「災害危険区域の指定」欄には、既に災害危険区域が指定されている場合には指定年月日及び建築制限内容を記入すること。     4 「集団移転が必要な理由」欄には、当該区域の住宅を集団移転させる必要性を記入すること。

    5 移転促進区域の位置及び状況が判断できる位置図及び区域図を添付すること。

     (位置図)縮尺1万分の1の図面に全ての移転促進区域を朱線で明示し、区域名を記載すること。

     (区域図)移転促進区域毎に縮尺5千分の1以上の図面に移転促進区域を朱線で明示し、区域内の土地について境界を黒線で       明示した上で、被災前の土地利用の区分に従って色分けし、区分毎に通し番号を付すこと。

       宅地(住宅敷地)   ・・・赤(公有地の場合は赤斜線)        宅地(住宅敷地以外) ・・・青(公有地の場合は青斜線)        農地         ・・・緑(公有地の場合は緑斜線)

当該地区は東日本大震災により甚大な浸水被 害を受けた地区であるが、海岸・河川堤防が 整備されても、河口部に位置する平坦な地形 であり、今次津波相当の津波の襲来時には最 大浸水深2. 0mの浸水が想定されるため、安 全な地区への集団移転が必要である。

移 転 促 進 区 域 名

平成25年度に指定 の予定 錦町須賀地区

にしきまちすか

災害危険区域の指定 移転促進区域の

(3)

移 転

戸 戸 人 人

21

)

21

)

83

)

39

39

122

122

21

)

21

)

83

)

39

39

39

122

122

39

住 居 数 移 転

錦町須賀地区 にしきまちすか

移 転 促 進 区 域 名

現 在 2 移転促進区域内にある住居の数等

住宅団地の規模に関する特例を適 用する必要性

住 民 数

世帯 世帯

世 帯 数

現 在

(注) 1 住居数、世帯数および住民数の欄には、それぞれ計画策定時の数値を記入すること。なお、この数値には、事業計画の策定時      に移転促進区域に現に居住している者のほか、災害に伴う住宅の滅失・損壊等により応急仮設住宅に入居している者、他の地域 に避難している者等で従前地に引き続き居住する意向を有する者に係る住居数、世帯数及び住民数を含むものとする。

    2 住居数、世帯数及び住民数の「移転」欄には、「現在」欄に記入した数値の住居、世帯及び住民のうち移転促進区域外へ移転      するものの数値をそれぞれ記入し、そのうち本事業により整備する住宅団地へ移転するもの(住宅団地内に整備される公営住宅      (災害公営住宅を含む。以下同様)に移転するものを含む)の数値を上段括弧内に記入すること。

    3 住居数の計における「移転」欄の上段括弧内の数値が下段の数値の2分の1未満の場合には、その理由を「住宅団地の規模に      関する特例を適用する必要性」欄に記入すること。

現 在 移 転

(4)

 ( 1)  住宅団地の整備

区画

(    ) (    ) (    )

6, 930 0 6, 930 0 0 0. 0% 6, 930

㎡ ㎡ ㎡ ㎡ ㎡ ㎡ ㎡ ㎡ ㎡ ㎡

区画 ㎡ ㎡ ㎡ ㎡ ㎡ ㎡ ㎡ ㎡ ㎡ ㎡

(    ) (    ) (    ) 21 6, 930 0 6, 930

宅地

東日本大震災時においても浸水被害を受けて おらず安全性が高いこと、また、土地区画整 理事業地区内であり、住宅敷地及び関連公共 施設の整備が不要であり、かつ日常生活にお ける利便性も良好であるため。

6, 930

0 0

集 会 施 設

0 0 0

(注) 1 住宅用地の「住宅敷地」欄及び「公営住宅用地」欄には、移転促進区域からの移転者に対する住宅敷地、公営住宅用地の別にそれぞれの面積等      を記入すること。

    2 住宅敷地平均面積が330㎡を超える場合には、住宅用地の「住宅敷地」欄の上段括弧内に住宅敷地平均面積を330㎡とした場合の数値を記入する      こと。

3 公営住宅の一部にしか移転促進区域からの移転者が入居しない場合には、公営住宅用地面積を公営住宅全体戸数に占める当該移転者が入居する戸      数で按分して算出した数値を「公営住宅用地」欄の上段括弧内に記入するとともに、住宅用地の「面積計」欄及び公益的施設用地の「住宅団地に占      める割合」欄及び「合計」欄についても公営住宅用地面積を上段括弧内の数値とした場合の値をそれぞれの欄の上段括弧内に記入すること。 4 関連公共施設等用地のうち「道路」欄には、住宅団地内道路の面積を記入するものとし、取付道路の面積は含まないこと。

    5 「用地選定の理由」欄には、当該住宅団地の位置が安全性、移転者の生活等の利便性、交通アクセス、造成・維持管理コスト等の観点から他 の候補地と比較考量した結果、最適であると判断した理由を記入すること。

    6 「整備前の土地利用状況」欄には、農地、宅地、山林、公有水面等整備前の土地利用状況を地目により記入すること。     7 住宅団地ごとに、土地利用計画図を添付すること。

      なお、土地利用計画図には、住宅敷地、公営住宅用地、道路、広場、集会施設用地等についてその配置を表示すること。 ①

公 営 住 宅 用

  地

用地選定 の理由

0

0

0

中田

なかた

団地

3 住宅団地及び住宅敷地等の整備

整備前の土 地利用状況 住宅団地名

住 宅 用 地 関連公共施設等用地

画 数

積 住宅敷地

住 宅 団 地 面 積

公 益 的 施 設 用 地

21 0

② 面   積   計

⑤ 合       計 ③

面   積   計

0

④ 住 宅 団 地 に 占 め る 割 合

公 益 的 施 設

(5)

住宅敷地 公営住宅 計

区画 戸 ㎡

6, 930

備    考 ①住宅敷地

総面積

②住宅敷地 平均面積

330

宅地整備済の土地区画整理事業地 (民地)を活用

21

 ( 2)  住宅敷地等の整備

21

0

21

住宅団地名

住宅敷地等の数

中田団地 なかた

6, 930

(注) 1 住宅敷地等の数の「住宅敷地」欄には、移転促進区域からの移転者に貸付又は分譲される住宅敷地の区画数を記入すること。     2 住宅敷地等の数の「公営住宅」欄には、移転促進区域からの移転者が入居する公営住宅の戸数を記入すること。

    3 「住宅敷地総面積」欄には、様式3(1)の住宅用地のうち住宅敷地の「面積」欄の下段の数値を記入すること。     4 「住宅敷地平均面積」欄には、「住宅敷地総面積」欄の数値を住宅敷地等の数の「住宅敷地」欄の数値で除した数値を記      入すること。

(6)

①総面積

②住宅敷地 面積 =3( 2) ①

③関連公共 施設等用地

面積 =3( 1) ③

㎡ ㎡ ㎡ 千円 千円 千円 千円 千円 千円

33

④用地取得費

⑤用地取得 単価 =④/ ①

⑥住宅敷地 造成費

⑦住宅敷地整備費 =(④*②/ ①)+⑥

計 6, 930 6, 930 0  ( 3)  住宅敷地等の整備費用

住宅団地名

中田 なかた

団地

6, 930 6, 930 0 228, 690 33

⑨関連公共施設用 地等整備費 =(④*③/ ①)+⑧

0 0

⑧関連公共 施設等用地

造成費

(注) 1 面積の「①総面積」欄には、様式3(1)「⑤合計」欄の下段の数値から様式3(1)「①公営住宅用地」欄の下段の数値を     差引いた数値を記入すること。

2 面積の「②住宅敷地面積」欄には、様式3(2)「①住宅敷地総面積」の数値を記入すること。

0 0

0 228, 690 228, 690

面  積

(7)

貸付地 分譲地 ①合計 貸付地 分譲地 ②合計

区画 区画 区画 ㎡ ㎡ ㎡ 千円 千円 千円 ㎡ 千円

③住宅敷 地整備費 =3( 3) ⑦

④分譲地の 分譲価格

⑤分譲地の 市場価格

5, 940

− 32, 670

(注) 1 分譲地の分譲価格及び市場価格の根拠となる資料を添付すること。 2 ⑦は小数点6桁以降を切り捨てること。

計 18 3 21 5, 940 990 6, 930 228, 690 32, 670 − 196, 020 中田

なかた

団地

990

⑧補助対象経費 =( ③- Max( ④, ⑤) ) *⑦ ⑥住宅敷地

の平均面積 =3( 2) ②

330

18 18

⑦=330/ ⑥ ※ 1以上の時

は1とする

990

196, 020 − 1 196, 020

0

330 1

 ( 4)  住宅敷地整備に係る補助対象経費

住宅団地名

住宅敷地の区画数

3 3 32, 670

5, 940

(8)

用地の分譲・借地の区分及び 分譲・借地先

(5) 公益的施設用地の整備

住 宅 団 地 名 公 益 的 施 設 名 施設用地の面積等

(注) 1 公益的施設用地を借地とする場合は、その理由を備考欄に記入すること。

    2 「住宅団地に占める割合」欄には、様式3(1)の公益的施設用地の「④住宅団地に占める割合」欄の上段括弧の 数字を記入し、その割合が住宅団地面積の30%を超える場合には、その理由を備考欄に記入すること。

備考 住宅団地に

(9)

貸付地 分譲地 ①合計 貸付地 分譲地 ②合計

区画 区画 区画 ㎡ ㎡ ㎡ 千円 千円 千円 千円 千円

⑤分譲地の 分譲価格

⑥分譲地の 市場価格

⑦補助対象経費 =( ③+④) - Max( ⑤, ⑥)

( 6)  公益的施設用地整備に係る補助対象経費

住宅団地名

公益的施設用地の区画数 公益的施設用地の面積

③用地取得費 =3( 3) ⑤*②

(10)

千円 戸 4 移転者の住宅団地における住宅建設等に対する助成措置

備    考

住宅の建設等を目的として資金を金融機関等から 借り入れた者に対し、借入金利子(年率8%を限度 とする)を計算し、利子総額4, 440千円を限度とし た利子相当額を一括して補助する。

助 成 内 容

助 成 措 置 対象戸数

18

3

79, 920

101, 160

住宅の建設等及び住宅用地の購入を目的として資 金を金融機関等から借り入れた者に対し、借入金 利子(年率8%を限度とする)を計算し、住宅の建 設等については利子総額4, 440千円を、住宅用地の 購入については利子総額2, 640千円を限度とした利 子相当額を一括して補助する。

住宅の建設または購入 及び住宅用地の購入

21, 240

限度額により積算してお り、今後変動する可能性 あり。

21

補助対象経費

限度額により積算してお り、今後変動する可能性 あり。

(11)

千円 千円

計 住 宅 団 地 名 5 関連公共施設の整備

施  設  内  容

施  設  名 工事費 補助対象経費

(12)

住宅用地 その他 住宅用地 その他

㎡ ㎡ ㎡ 円 円 円 千円

(25, 740) (3, 410) (13, 440) 25, 740 3, 410 13, 440

農地

89, 120 建物等補償費(4棟)

11, 300 338, 162

買取単価(1㎡当り) 移転促進区域名

5, 200 2, 200 宅地

農地

宅地

買収費

植栽等による自然的土地利用

(注) 1 「宅地等買取面積」欄には、上段括弧内に買取対象以外の土地を含む面積を記入すること。 計 25, 740 13, 440 11, 300

6 移転促進区域内における宅地及び農地の買取り計画及び利用計画

錦町須賀地区 にしきまちすか

買取地の土地利用 宅地等買取面積

427, 282

(13)

移転促進区域名 建築制限の態様 条例施行月日 7 移転促進区域内における建築制限その他土地利用の規制

備      考

錦 にしき

町 まち

須 す

賀 か

地区

(注) 1 「建築制限の態様」欄には、移転促進区域内における建築物の建築禁止その他建築物の建築に関する制限の態様を      記載すること。

    2 既に当該移転促進区域に係る条例が制定されている場合には、その条例を添付すること。

    3 条例が未制定の場合で、条例制定の予定がある場合は、その施行予定月日を「条例施行月日」欄に施行予定とし      記載するとともに、条例案その他内容の把握できるものを添付すること。

平成25年度に施行予定 建築基準法第39条第1項に基づく災害危険区

域に指定する。

(14)

千円 千円

8 農林水産業に係る生産基盤の整備及び近代化施設の整備その他移転者の生活確保

施  設  名

 ( 1)  農林水産業に係る生産基盤の整備及び近代化施設の整備

住 宅 団 地 名 施  設  内  容 工事費 補助対象経費

 ( 2)  その他の事項

(注) 1 「施設内容」欄には、施設の規模、構造、数量等を記入すること。

    2 土地利用計画図(3(1)の(注)7)に各施設の設置箇所を明示すること。

(注) 1 移転者の生活確保等について、必要に応じて記入すること。

(15)

千円 戸 対象戸数

-限度額により積算してお り、今後変動する可能性あ り。

30, 420

そ の 他 の 場 合

39

39

助  成  内  容

移転促進区域から住居を移転するとともに離農した場

合、1戸あたり2, 372千円を補助する。

-30, 420

(注) 1 住居の移転に対する助成の基準を地方公共団体において定めている場合は、その要綱等を添付すること。 離 農 等 を す る 場 合

9 移転者の住居の移転に対する補助

移転促進区域から住居を移転した場合、持ち家の移転 者には1戸あたり780千円を限度として補助する。

備    考

(16)

事 業

事業内容 総事業費 補 助 補助対象 国 庫 都道府県

年 度 限 度 額 経  費 支出金 支 出 金

千円

228, 690 住宅団地用地

造成

H24 0

小 計 228, 690 551, 351 196, 020 171, 517 − 24, 503 32, 670

住宅建設等助成

移転先住宅建 設等助成

H25 101, 160 101, 160 101, 160 88, 515 − 12, 645 −

公 共 施 設 整 備 公共施設整備 − − − − − − − −

宅地及び農地の 買取り

宅地、農地の 買取り

H24 427, 282 427, 282 373, 871 − 53, 411 −

農林水産業基盤 等整備

共同作業所等 整備

− − − − − − − −

移 転 費 助 成 移転費助成 H25 30, 420 30, 420 30, 420 26, 617 − 3, 803 − 787, 552 754, 882 660, 520 − 94, 362 32, 670

千円

H24

千円 千円

千円 千円

(注) 1 住宅団地用地の取得及び造成費が補助基本額を超える場合には、「特例の必要の有無」欄に○ を付し、様式10( 2) 住宅団地候補 地の比較表に必要事項を記入し添付すること。

10 集団移転促進事業の実施に必要な経費および資金計画  ( 1)  総 括 表

左 の 財 源 内 訳

一般財源 事業名

事 業 の 種 類

特例の 必要の 有無

千円

2 公共施設整備費が補助基本額を超える場合には、「特例の必要の有無」欄に○ を付し、その理由を備考欄に記入すること。 住宅団地用地

取得

その他

備   考

合    計

(17)

住宅団地候補地 地目

買収単価 (1㎡当たり)

経済性 利便性 備    考

(注) 1 評価項目について○ 、△ 、× で評価すること。

    2 評価項目については必要に応じて適時追加及び変更しても構わない。

    3 1つの住宅団地候補地だけではなく、比較した全ての住宅団地候補地について記入すること。     4 経済性については、買収単価、造成費などの住宅団地の整備費用を評価すること。

    5 用地取得の容易性については地権者の数、地権者の事業への理解度などを勘案して評価すること。     6 移転促進区域及び住宅団地候補地の位置の分かる資料を添付すること。

安全性

 用地取得の  容易性

(2)住宅団地候補地の比較表

総合評価

(18)

平成23年度 平成24年度 平成25年度 平成26年度 平成27年度 合  計

千円 千円 千円 千円 千円 千円

( 0) ( 228, 690) ( 0) ( 0) ( 0) ( 228, 690)

0 171, 517 0 0 0 171, 517

( 0) ( 0) ( 101, 160) ( 0) ( 0) ( 101, 160)

0 0 88, 515 0 0 88, 515

( 0) ( 0) ( 0) ( 0) ( 0) ( 0)

0 0 0 0 0 0

( 0) ( 427, 282) ( 0) ( 0) ( 0) ( 427, 282)

0 373, 871 0 0 0 373, 871

( 0) ( 0) ( 0) ( 0) ( 0) ( 0)

0 0 0 0 0 0

( 0) ( 0) ( 30, 420) ( 0) ( 0) ( 30, 420)

0 0 26, 617 0 0 26, 617

( 0) ( 655, 972) ( 131, 580) ( 0) ( 0) ( 787, 552)

0 545, 388 115, 132 0 0 660, 520

 ( 3)年度別計画

事 業 の 種 類

住宅建設等助成

宅地及び農地の 買取り

農林水産業基盤 等整備

(注) 1 それぞれの年度ごとに上段括弧内には総事業費、下段には補助額(復興交付金交付額)を記入すること。 合    計

移 転 費 助 成 住宅団地用地取 得及び造成

(19)
(20)
(21)

参照

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